ウェルズというバンドについて。

どうもこんにちわ。ナリオカです。

 

今日はウェルズの練習でした。上島君の資格の試験も終わり、熱の入った練習をしてきました。15日のライブをいいものにするために、全員で努力しています。

最近思うのは、この「全員で」というところです。このバンドの曲の大まかなアイデアを持ってくるのは僕と坂上さんなのですが、例えば僕はUKロックが大好きなので、持ってくるアイデアもそういう影響を受けたものが多いです。

 

しかし、他のメンバーは特別UKロックが好きというわけでもありません。ここが重要なところで、例えば全員がUKロックが好きなバンドだったら、それこそモノマネみたいなバンドになってしまうけど、もろそんな感じにならないのは、他のメンバーも自分の影響を受けた音楽を大切に、のびのびやってるからかなと最近思います。これはもしかしたらあたりまえのことかもしれませんが、僕は最近になって気づきました。

 

みんな仲良く、みんなの意見を活かして・・・という仲良しバンドってのとはちょっと違うけど、みんなの意見を、曲を最高のものにするために最大限に活かすということと、そのバランスをストイックに追求することの難しさも、同時に最近は感じています。

 

しかしいい傾向だと思っています。いい方向に向かえる気がします。みなさんぜひライブにお越しください。